結局、グラボを買ってしまった、というお話。
もうすぐアクセスカウンターが40,000を達成することに気づいたので、某キム・ヨナ氏の如く復帰しました。次回は未定ですが。
四十路を迎え、ぼちぼちとボケが進行しているようで、ひとり不買運動をしていたはずなのになぜか「Barracuda 7200.12」が手元に。そしてこの海門ちゃんが、USB3.0仕様の外付けケースに入れるとホストから認識できないことに怒り、X58からも認識できないポンコツがー、とか言ってましたが、X58で認識できなかったのは、その前に持っていた同ブランドの「7200.11」であったことを自分のブログを振り返って気づくなど、醜態をさらしております。orz...
7200.12もファームウェアのアップデートがあったことに今日気づいて、パパッと更新を済ませました。7200.11のようなトラブルはないと説明されてはいるものの、アップデートが公開されている以上、なにかしらの問題があるということは否定できませんね…
さて、年明け早々に桟橋2600K&H67でセカンドマシンを組みました。実はこのPC、内蔵GPUだけでも、GNO3ベンチの3D-HIGHモードが40FPSを超えて、「GNO3が快適にプレイできる」という判定でした。
複数のPCでGNO3をプレイしたい方々にとっては朗報ですね^^
私はこのセカンドマシンを某オンゲーのマクロ専用機として使っているわけですが、内蔵GPUだけではカクカク状態になることが多いので、結局グラボを買うことに。
で、買ったのが、AFOX社「AF6850-1024D5S1」。シングルスロット仕様で、補助電源無しというものです。付属品は何も無し。とことん何も無い…
補助電源が無いので選別チップでも使ってるのかと期待したのですが、既に多くのレビュワーさんから、リファレンスと同じだけ電気を喰うという報告がされているようで…
カード幅はA5サイズの長辺と同じ21cm、二枚差しに対応してそうなケーブル端子がありますが、使えるんでしょうかねぇ…
ロストプラネット2ベンチのDX11モードで、解像度1680x1050、他を最大負荷として、XEON W3550とi7 2600KにAF6850を組み合わせた場合の性能差をみてみました。
それぞれCPUにもクセがあるためか、ランクで差がつきましたが、
W3550(i7 950) = i7 2600K
という雰囲気ですね。価格的にも横並びですし。
フルロードになると、ファンの音が五月蝿く聞こえるので、CCCの設定でファン回転数を60%に固定し、冷却能力をみてみました。
さきほどのベンチの間のGPU温度をMSIのAfterburnerで調べたところ、ベンチ開始前は50℃、ベンチ開始とともに上昇し、最大で83℃に達しました。多少熱いかなぁとも思いますが、どんだけファンを回しても90℃を越えるリファレンス8800GTに比べれば可愛いものです。
消費電力的にはムチャブリなAF6850ですが、何をやっても特に問題はないようですし、自作ネタとしては面白いオモチャかなと思いました。高いオモチャですが…
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