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2010年5月

2010年5月29日 (土)

逆境無頼日記inノアジ (3)

前略 隊長殿。
5月29日 日本標準時18時35分現在
小生は、VP、MPともに593位、総合762位と不甲斐ない戦いの中にあります。

ゾックの次はグフ・カスタムを開発し、しばらくは俺TUEEEEとなるか(in後方)とゾックゾクのグッフグフであったわけですが、
少尉という搭載格差に阻まれ、フォーメーションの組み立てで苦労することに。
さらに、お試しに入れた「射撃強化」が仇となって、部隊長は近接でもガトリング砲しか撃たないオッペケぶり。しかもガトリング砲当たらないしw

後方からの射撃にはめっぽう弱いし、「射撃強化」はあまり効果なさそう。
そこであるスキルに入れ換えてみたら、敵の長距離射撃に対して効果てきめんでした。
「射撃強化」「格闘強化」は後回し確定ですw

大規模任務を想定すると、硬くて破壊力があって俊敏なグフカスは壁役確定なのですが、あとの編成に悩みました。攻撃シフトや速攻シフトにすると、2列目がどうしても敵NPCに狙われやすく穴になってしまうのです。

今後、ビット使いや宇宙騎士を開発することも考え、なるべく節約しようという考えの下に、2列目は幸運でゲットした重戦車、そして3列目は距離4の攻撃ができないゾック、4列目は速くて痛い紫のアイツをマーケットから調達しました。

このセッティング、案外うまくいったようです。
今夜の大規模任務ランキングは果たして。

2010年5月16日 (日)

逆境無頼日記inノアジ(2)

 
 

拝啓隊長殿、

野戦や特務ではスタミナ不足が懸念されていた我が部隊でしたが、大規模任務の選抜戦では連邦の大尉さんや中尉さんを撃破する活躍ぶりで、大規模での個人ランキングは170番台に達しました。

第1クールの訓練失敗の経験を生かし、
第1週:基礎作り
第2週:近距離調整
第3週:攻撃強化
第4週:耐性強化
第5週:NT機適性強化
第6、7週:オールマイティー化
第8週以降:小手先強化とパーフェクト化
の順番でスキル習得を予定しておりますが、今回の個人ランキングが今後どのように変動していくのか、楽しみであります。

今回の大規模任務は「ゲッチャ」というゲーム動画サイトで紹介される予定になっているので、連邦勝利という結果は最初から決まってたんジャマイカと小生は邪推しております。第1クールのときのように「ガルマ生存」となると、その後のオチのつけ方にケチがつくのは間違いないでしょうから。

そんなわけで“シアトルの戦い”に負けはしましたが、補給ポイント3000Pが支給されました。第2クールからは先行開発ができなくなったゾックもいよいよ開発解禁となり、貯まっていたポイントのほとんどを使ってゾックを1機導入しました。
これまでザクII-Fを1機補給し、マーケティングでプロトタイプグフを1機購入しただけですが、ほとんど一文無しとなってしまった小生です。
あいかわらず、トレチャでは数万Pでの取引が行われているわけで、チームメンバーとして社会に参加するプレイヤーと、他人との関わりあいを避けてマイペースに過ごすプレイヤーとの間の所得格差。なんともリアルだとは思いませんか。
これからもしばらくは耐え忍ぶ日々が続きそうですが、すべては作戦成就のためとガンガる所存であります。

それにしても、ゾックたんの偉大なこと。1機で最後方でしか勝てなかった小生の部隊も後方で戦えるようになりました。できることならもう一機補充して重戦車部隊とするのが理想ですが、宇宙向けの戦力もこれから確保しなければならないわけで、難しいところであります。
補給ポイントを増やす特務を支援してくれるプレイヤーも思いのほか少なく、ひっじょーにきびしぃー、であります。

2010年5月15日 (土)

逆境無頼日記inノアジ(1)

 
 

拝啓隊長殿、
挨拶もせずチームを去った無礼をお許しください。

小生はチームを脱退したあと、部隊も解散し、身寄りの無いジオンで1から出直すことにしたのであります。

第1クールから戦線に参加した者に与えられる名誉(階級、戦功)や経験(フォーメーション、改造パーツ)そして絆(チーム、パイロット)をすべて失うことは覚悟の上でした。
しかしながら、明らかなハンディを背負ってスタートする新入り達と同じ境遇で、誰も頼りにすることなく、自分ひとりの器量でどこまでやれるかを試してみたかったのであります。

最初のうちはチームへ誘ってくれる連中もいましたが、「チームに入んなきゃ特務もマトモも回せねぇのかよ、ケッ」と吐き捨てたあとは、もう誰ひとり寄り付くものは無く、私はまさに逆境無頼のヘタレ少尉としてゼロからのスタートを切ったのであります。

最初はVP専門で逝こうかとも考えたのですが、VPだけでは戦功が上がらず、万年少尉のままで、制限機を操ることもままなりません。
仕方なく特務、せっかくなのだから鹵獲機体狙いで、生産施設や輸送部隊の襲撃を中心にまた飽きもせず毎日10分どころじゃ済まない日々を繰り返すことになったのであります。

先のことを考えると出足で散財するわけにもいかず、ザクIとザクII-Fで耐え忍んで降りましたが、ある日運よく重量級を鹵獲することができました。
数万Pの高値で欲しがる連中のトレチャをニヤニヤ眺めながら、部隊に投入しておりますが、まさに宝の持ち腐れ、まともなフォーメーションを設定することもできずに、最後方でNPC相手にチキンな戦闘を重ねております。

千に一の可能性ではありますが、大規模任務の選抜戦では隊長のチームメンバーと対戦することもあるでしょう。第1クールでのエピソードを覚えていてくださるのなら、部隊名やエンブレムで、私を見つけるのは容易いことだと思います。
そのときには、あいかわらずの負けっぷりを酒のツマミにでもしていただければ幸いであります。

これまでの戦果は以下の通りであります。
5月15日日本標準時20時現在
VP594位、MP355位、総合485位

不肖 ゴウ・カスミ

2010年5月 9日 (日)

GNO3第1クールを終えて

 
 
ほぼ2ヶ月ぶりの記事更新となります。
ちょうど初回の大規模任務を終えて、カルシファーさんのチームに加入したところから、第1クールの最終回の大規模任務を終えたところまでの節目となります。
そこで、GNO3についての所感を書くことにしました。
 
UCGOのような自虐的生産や自虐的スキル上げはないにせよ、トップランカーになるためには1日10分などという遊び方では生温く、私のように少なくとも8時間は仕事のためにGNO3ができないという会社員の皆様にとっては、レベル上げの効率、上位チームに与えられる褒賞などで全く不利な状況にあります。
 
それでも、帰宅後の数時間、家事の手伝いや子供の面倒を見ながら、敵PCに勝てる部隊になりたい、チームの一員として褒賞獲得に貢献したい、できたら大規模任務の最終戦で目立ちたいと、熱意を持ってプレイしてきました。

にもかかわらず、最終回の大規模任務では選抜戦で2勝1敗、負け戦でも他の部隊が次々に駆逐されていく中で最後の1機になるまで踏ん張っても、結果は下位10%内にランク付けされるという、「お前には向いてないよ」的な判定。
 
少なくとも3部隊いなければチーム任務の枠を埋められないという責任感が私の背中を押していましたが、UCGO出身の方々がチームに加わって好成績をおさめられていることもあり、第1クールを終えて、無責任で勝手ではありますが、チーム脱退、部隊解散という判断をしました。
 
とりあえずサーバーはそのままで部隊を立ち上げて訓練の調整と隊員の調達を行い、メンテ後のリスタートに備えています。
 
次回からはGNO3へっぽこ部隊、逆境無頼○○ジの日記、連載の予定?
 

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