呪われた毒々魚
なんのこっちゃ、と言われそうですが、具々ればピンとくるはずですw
ネガティブキャンペーンでもなければ、風評でもないのですが、
実際に起きて困ったことになったのでご報告します。
我が家にはSeagate社のHDD「Barracuda 7200.11」が2台ありました。
以前当ブログでベンチマークの結果を報告した、1TBのST1000333ASと1.5TBのST31500341ASです。
Vistaで既定フォーマットして、弐号機のデータ保存用として使っていたのですが、弐号機を廃止したので、中のデータを残したまま、壱号機で使うことにしました。
簡単に言えば、ハードウェアの変更はなく、ただOSをWindows7に換える際に一度外し、Windows7をインストールした後につなぎ直しただけなのですが。
再起動後、いつまでたってもデスクトップが表示されず、HDDのアクセスランプが不気味に光るだけでして。
我慢してデスクトップ画面が出るのを待っていたら、30分ほどかかりました。その上、ドライブとして認識はするものの、フォーマットしろよと言われるし、コンパネの管理ツールからはドライブが見えないし、これってもしや1年前の悲劇が再び!?って非常に焦ったわけですw
やむをえず、USBに変換するHDDスタンドを買ってきて、問題の2台を挿してみたら、USBドライブとしてはデータが読めたので一安心。
WD社のCaviarシリーズでは問題なく、スムースにログインできたので、録画データやその他ゴニョゴニョをCaviarに移動させ始めたのですが、USB2.0ではS-ATAの約4倍の時間がかかります。GNO3の長期任務じゃあるまいし、気の短い私は我慢できません。
「もうTROYのキャプなんていらねぇ!!」とドライブの半分以上を占めていたロスレスの動画をバッサリと削除しましたw
家族の思い出ムービーも、マスターはDVDディスクとして別にあるので、遠慮なく削除です。
数百ギガのデータ移動でも半日以上かかってしまったのですが、なんとか既存のHDDに納まりました。
空になったHDDは早速ドナドナして、Seagate社さんとは決別しました。
まさかBarracuda 7200.11とX58&ICH10の相性が悪いなんて、洒落にもなりませんよねw


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