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2010年2月

2010年2月21日 (日)

リ・スタート

 
 

これまでも何度と紹介してきましたが、壱号機のケースはTACENS SAGITTAです。
今の流行からすれば窒息ケースの分類に入るかもしれません。

フロントとリアの12cmファンはAbeeのNANOTEKFANに交換、トップの8cmファンはKAMA-FLEXの静音タイプに交換と、静音化のために手を入れています。

電源はUCGO時代から使っている武士TOP-500P3(500W)です。
一度アクティスのAP-600GLX80+BLに交換したのですが、なんだか調子の悪かったC2Qがさらに具合が悪くなったような気がして、元に戻しました。

これまで弐号機に搭載していたi7-920のシステムは、消費電力が高そうなイメージがありました。本当にそうなのか、Q0550sをドナドナして空き家になったこのケースで検証してみることにしました。

しげってないCPUファン、Ultra-120 eXtreme 1366 RTがケースからはみ出しそうな気がしましたが、実際には問題なく納まりました。
ただし、付属のファンクリップが嵩張って電源に接触することがわかったので、しげる用のクリップを調達し、さらにプッシュ・プルの2個構成としました。

完成図は写真の通り。
 Newone_f
元隊長(いま部長)から内蔵TVチューナーは御釈迦になりやすいと聞いていたので、基板周辺に熱がこもらないよう、AntecのSpotCoolで風を当てるようにしました。
 Newone
また、グラボとHDDの配線が干渉して面倒くさい思いをした経験から、HDDは5インチベイに設置、3.5インチシャドウを空にすることで、HD5870を挿す場合でも充分な空間を確保しました。…本当に挿したいのはGTX470ですけどね。

結果、BDドライブ、HDD3基、FDD1基、USBカードリーダー、HD4850、8800GT、TVチューナーを仕込みましたが、500Wでも問題なく動いています。OSはWindows7 Ultimateに更新しましたが、S3でのスリープモードも問題ありません。

Q9550sのシステムが不安定だったのは電源のせいかと思っていましたが、どうやらそうでは無かったようです。
しかも、マザーボードを交換しても直らなかったということですから、犯人はQ9550sかなぁ…

2010年2月14日 (日)

頓挫w

 
 

CORSAIRのWebサイトにあるCWCH50の情報によると、
ラジエーターに2枚目のファンを取り付けるためには、[#6-32x1-1/4]というインチネジを追加しなければならないとのこと。
でも、このネジが近所のホームセンターには置いてなくて。それどころか、インチネジそのものが置いていない店もあって。
ネットで注文を受けるネジ屋さんは何件かありました。でも、送料を考えるとなんだかもったいない気がしたので。

近所で手に入れたのは[#6-32x1/2]という軸の長さが1/2インチ(1.2cm)のモノ。
そして、ファン用防振シリコンアブソーバーと防振シリコンゴムワッシャー。
で、どうしたかというと・・・
 Fan_omote Fan_ura
リブなしのフレームの内側にネジを入れて、ラジエーターを破損しないようにアブソーバーとワッシャーで高さを調整、という方法です。
枠の形によっては、ネジに引っかかる場合があるので、ファンを選びますがw

さぁ、これでいよいよ水冷デビュー・・・のはずだったのですが、以前から何かとトラブルの多かった壱号機(Q9550s & P45)の具合が悪化。もともとOSを入れ替える予定でしたが、起動でコケるわ、定格使用でメモリは壊れるわ、省電力も機能しないというトラブル続きにドナドナを決意しました。

HAF932のケースファンの五月蝿さにも辟易していたので、再び弐号機をHDD倉庫に格下げ、壱号機で新しい計画をスタートすることにしました。
ということで、せっかくの水冷計画も頓挫。

2010年2月11日 (木)

いろいろと。

 
 

ごぶさたしております。更新サボっててすみません。
Twitterで完結してしまう日々に反省はしているのですが…

さて、現状については後日お話しするとして、
今回は、COOLERMASTERのケースHAF932にCORSAIRの水冷ユニットCWCH50を設置するための予備検討について報告します。

ラジエータで放熱するとはいえ、やはりファンの吸気能力が肝心と考えました。
そこで、手持ちの12cmファンを集めて、付属のファンよりも良さげなものがないか評価してみました。

評価方法ですが、しげると思い込んでいたが実はしげってなかった「Ultra-120 eXtreme 1366 RT」を用いて、ケースのリア側から逆方向へ吹き付けるように設置し、OCCTの1時間テスト@3.9GHzを実施、CoreTempの最高温度を比較しました。

まずはCWCH50付属ファン(可変型、?dBA/?CFM)
 Corsair_2
3コアが最大80℃という結果でした。

次はしげってないヤツの付属ファン(固定型、28dBA/64CFM)
 U120ex
2コアが最大79℃という結果。付属はダテじゃないですね。

以降はリテール製品になりますが、
一つ目はAINEX OmegaTyhoon高速タイプ(固定型、34dBA/94CFM)
 Omega
高回転、高CFMですが、3コアが最大84℃ですた (´・ω・`)

二つ目はENERMAX APOLLISH(可変型、?dBA/MAX 72CFM)
 Apollish
これも3コアが最大85℃と振るわず(´・ω・`)

最後はCOOLERMASTER 90CFM RedLED SilentFan(固定型、19dBA/90CFM)
 Cm90cfm
19dBAなわけ無いでしょう、といいたくなるノイズですが、
1コア最大80℃、2コア最大79℃、という高CFMに見合った結果でした。

結局、付属よりリテールが良いに決まっているという思い込みは見事に否定され、冷却能力重視ならUltra-120の付属ファン、次点がCWCH50の付属ファンで、プッシュ・プルでこの二つを使えば完璧という結果になりました。

ということで、設置のため、2枚目のファンに使うインチねじ(#6-32x1-1/4)を探し始めたのですが…
続きはまた後日にw

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