リ・スタート
これまでも何度と紹介してきましたが、壱号機のケースはTACENS SAGITTAです。
今の流行からすれば窒息ケースの分類に入るかもしれません。
フロントとリアの12cmファンはAbeeのNANOTEKFANに交換、トップの8cmファンはKAMA-FLEXの静音タイプに交換と、静音化のために手を入れています。
電源はUCGO時代から使っている武士TOP-500P3(500W)です。
一度アクティスのAP-600GLX80+BLに交換したのですが、なんだか調子の悪かったC2Qがさらに具合が悪くなったような気がして、元に戻しました。
これまで弐号機に搭載していたi7-920のシステムは、消費電力が高そうなイメージがありました。本当にそうなのか、Q0550sをドナドナして空き家になったこのケースで検証してみることにしました。
しげってないCPUファン、Ultra-120 eXtreme 1366 RTがケースからはみ出しそうな気がしましたが、実際には問題なく納まりました。
ただし、付属のファンクリップが嵩張って電源に接触することがわかったので、しげる用のクリップを調達し、さらにプッシュ・プルの2個構成としました。
完成図は写真の通り。
元隊長(いま部長)から内蔵TVチューナーは御釈迦になりやすいと聞いていたので、基板周辺に熱がこもらないよう、AntecのSpotCoolで風を当てるようにしました。
また、グラボとHDDの配線が干渉して面倒くさい思いをした経験から、HDDは5インチベイに設置、3.5インチシャドウを空にすることで、HD5870を挿す場合でも充分な空間を確保しました。…本当に挿したいのはGTX470ですけどね。
結果、BDドライブ、HDD3基、FDD1基、USBカードリーダー、HD4850、8800GT、TVチューナーを仕込みましたが、500Wでも問題なく動いています。OSはWindows7 Ultimateに更新しましたが、S3でのスリープモードも問題ありません。
Q9550sのシステムが不安定だったのは電源のせいかと思っていましたが、どうやらそうでは無かったようです。
しかも、マザーボードを交換しても直らなかったということですから、犯人はQ9550sかなぁ…









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