« 気がつけば… | トップページ | 遅ればせながら。 »

年末の現実逃避。

 
 
年末の忙しない時期ですが、弐号機にWindows7をインストールすべく、コツコツと準備を進めています。
 
DFIのサイトを覗くと、X58-T3eH8のベータBIOSが上がっており、
 
 Major Reasons of Change:
 1. Added VT-d support Item.
 2. The BIOS fixed Windows 7 CPU ratio issue.
 
との解説が。
VT-dはXPモードでは使われていないそうですが、Windows7に関わるバグフィクスは見逃すわけにはいきません。ベータですが導入してみました。
なお、このBIOSは現在はすでに正式版として上がっています(Date Code 2009-11-05)。
 
弐号機用のWindows7は、FDDの呪縛から解放すべくリテール版としました。そこで今回のBIOSアップデートはFDDからではなく、USBメモリを起動ディスク化したものを利用することにしました。起動ディスク化は「Virtual Floppy Drive」と「HP USB Disk Storage Format Tool」を用いて行いました。詳細は他のサイトにいろいろとありますので、当記事では割愛します。
 
起動ディスクに必要なものをROMとして搭載したUSBメモリがあったら、バカ売れしそうな気がするんですけど、なかなか見かけませんね。
 
で、とりあえずVistaのままですが、オーバークロック耐性が改善されたかどうか見てみました。いきなりTB、HT共にONで3.99GHzに上げて、OCCTをやってみたんですが、すんなりパス。
 
あまりのあっけなさに、もしや電圧をさほど上げなくても回るのではと思い、コア電圧もCPUVTTも定格に戻して3.99GHzでのOCCTをやってみました。
するとこれもノーエラー。
 
その後OCCTはパスしてもPrime95がダメとかいろいろあって、コア電圧とCPUVTTだけ細かく弄った結果、
 
 
091223a
 
 
091223b
 
 
BCLK213の19倍設定での常用化が見えてきました。
さんざん電圧を盛って3.8GHzで常用していた昨日までが、まるで嘘のような変わりようでした。Windows7でもこの設定のまま使えるといいのですが…
 

« 気がつけば… | トップページ | 遅ればせながら。 »

自作PC・オーバークロック」カテゴリの記事

コメント

はじめまして こんばんわ。
わたくしもUCGOやっていた者です。

PC壊れて、仕方なくWindwos7 64ビットが標準の地デジVAIO買っちゃったのですが、かなり使い辛いです。まあ、大分慣れましたけど。
XPのアナログQosmioの方が快適でした。

それは兎も角、例の男性タレントが誰だか見当つきません。。。

渡辺校長様、御無沙汰しております(^^)ノ

メーカーPCも、もはや64ビット版の時代なんですね。
サイト覗いてみて驚きました。
周辺機器の64ビット版対応が進んでいるのでしょうけど、Vistaのマイナーバージョンアップと揶揄される割には、ソフトウェアの大半をアップデートしなければならないのが、私にとって一番の不満でして…

さて、例の男性タレントは「4倍速でコマ数4倍」がキーワードです。
熱烈なファンも大勢いらっしゃる方なので、これ以上は…
|壁|)≡サッ!!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/452781/32711352

この記事へのトラックバック一覧です: 年末の現実逃避。:

« 気がつけば… | トップページ | 遅ればせながら。 »

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ