地デジクレーマーで何が悪い!(前編)
ナンチャラ2の発売から1ヶ月が過ぎました。
聖地での騒動も一段落ついたように感じますが、相変わらず争奪戦は続いているのでしょうか。
そんな中、Windows7MediaCenter専用の3波対応デジタルチューナー、GV-MC7/VSがアイオーデータ社から発売されました。
ライセンスがOS依存のためか、ボードの有無に関わらず、録画データを再生できるという、待ち望んでいた仕様になっています。
ただ、問題が一つ。
メーカーのWebサイトには「※AMD製グラフィックには未対応です。(2009年10月現在)」という但し書きがあります。
某巨大掲示板や、価格比較サイトで、Radeonでの動作確認が報告されていますので、実際には問題ないのでしょう。
もしかしたら、ゲフォの動作検証をする際に、「DX11対応ゲフォを出すまでは」あるいは「半永久的に」Radeonでの動作保障をしないようにと、「天の声」があったのかもしれませんね。もしくは、動作保障する条件で「何かを要求」したら、AMD社から断られたとか。
憶測の域を超えませんが、いずれにせよ、Windows7が発売されて、買い替え需要があるときに、DX11対応グラボの購入を踏みとどまらせるアイオーデータ社のやり方はショップに対してもフレンドリーとは言えませんね。
実は、うちの壱号機、弐号機、ゲーム機はいずれも、アイオーデータ社のお世話にはなっていません。今回のチューナーカードは魅力的だったので、久しぶりに買おうかなぁなんて思ったのですが、やっぱりやめました。
バッファロー社からは、そんなネガティブキャンペーンの無い製品が発売されることを期待しています。











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