けっきょく、なんきょく
i7-920(C0)を 3.6GHz at1.35V にて試験運用していた弐号機ですが、ファイルの移動時にエラーが発生したため、忍耐尽きました…
けっしてクジ運はよろしくない私だったので、いつもショーケースの前で眺めるに留めていたのですが、とうとう。
ゲットしたのは3850A869、某価格比較サイトで4GHz運用の報告があるロットです。
今の時期に新品未開封で買えるのは地方の量販店ならでは、と言えるでしょうw
で、3.6GHzあたりでOCCTを1時間廻して新旧比較。
先ずは、我慢できなかった3838A505(C0)
1.35Vまで昇圧し、マザボにも電圧を盛ってやらないと3.6GHzで安定しないので、コア温度は86℃に達します。
次に、交代した3850A869(D0)
コア電圧は1.25V、マザボの電圧設定はデフォルトで放置しましたが、3.66GHzでも安パイ。ただし、コア温度は82℃でやや低い程度です。
空冷なので、電圧設定はそのままで3.8GHzにOCし、慣らし運転を始めました。UCGOベンチを半日流しましたが、コア温度はMAX75℃(CoreTemp読み)でした。
前々から4GHzオーバーでの常用を目指して、嫁様から追及されそうな追加パーツを隠し球で用意していますが、それはいつかの楽しみにキープしておこうかと。
…そして、3838A505はこの連休のうちにドナドナされたのでした…
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