« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月28日 (日)

意外でしたw

 
 
最近なにかとメンドクサガリになったのですが、ブログくらいは続けないとw
でも、このブログ、本来は自作ネタをやるためのものでは…
 
 Sn380190_2
 
XFXのHD4850 512MB DDR3 (HD-485X-YDFC)の外箱。正規代理店版です。
 
 Sn380191_2
 
内箱。
 
 Sn380193_2
 
ふたを開けると、付属品とマニュアルのトレイがあり…
(娘サマがマニュアルを取ろうとしてますw)
 
 Sn380194_2
 
トレイの下には本体が。外観は同社のGeForce250GTSと区別が付きませんw
 
 Sn380195_2
 
取り出して、これまで使っていた8800GTと比較します。
 
 Sn380196_2 Sn380197_2 Sn380198_2
 
基盤の裏はうちの8800GTと似たような感じです。
厚みのあるHD4850が遠近差で若干大きく見えますが、立てて並べれば同じカード長です。
 
 Sn380199_2
 
おかげさまで、筐体内はさらに狭々となりました…
 
早速スト4ベンチを走らせてみました。
3GHzクラスのCPUではオーバークロックの効果がないことを前回確認してますので、そのことを前提として、今回は常用設定のQ9550(s) 3.4GHz、メモリ800MHzで逝きます。
 
実はGPUの知識があまりない私は、前回のブログでミスを犯していました。
アンチエイリアスにC8やらC16というのはゲフォ独自の設定だったのですねw
これではラデと比較できませんね><
 
なので、前回の測定①のみでの比較になります。
 
「Street Fighter IV Benchmark」
 FPSの表示:OFF
 アンチエイリアス:8x
 フルスクリーン:ON
 解像度:1280x1024
 周波数:60
 垂直同期:OFF
 フレームレート:可変
 アスペクト補正:AUTO
 明るさ:50
 並列レンタリング:ON
 テクスチャフィルタ:16x
 モデルの品質:高
 背景の品質:高
 ソフトシャドウの品質:最高
 セルフシャドウの品質:高
 モーションブラーの品質:高
 バーティクルの品質:高
 エクストラタッチ:ポスターカラー
 OS:Vista Home Premium
 メモリ:2046MB DDR2
 
 <GeForce8800GT 512MB、Q9550 3.7GHz、メモリ866MHz>
 (GeForce Driver 185.85)
 SCORE: 6385
 AVERAGE: 56.84FPS
 
 <RadeonHD4850 512MB、Q9550 3.4GHz、メモリ800MHz>
 (ATI Catalyst 9.6)
 SCORE: 7880
 AVERAGE: 84.19FPS
 
つまり HD4850>8800GT=9800GT(65nm) という結果になりました。
てっきりGeForceに最適化されていると思い込んでいただけに、この結果は意外でした。マルチカードでの結果は逆転するかもしれませんが、これ以上のスペックアップによる検証は、我が家の事情により不可能なわけでしてw
 
他に気がついたことといえば、
・起動時のファン音が気にならなくなった(弐号機も含め約2年ぶり)
・ベンチマークの負荷が上がっても静か(リファレンスファンの8800GTはキュイーンって歯医者みたいにw)
という違いがあります。
 
ファーストインプレッションはHD4850の完全勝利ですw
1万円を切った補助電源なしHD4830を待てず少々後悔してましたが、セブンを導入する予定もなく、これ以上パーツの更新に予算が取れない現状では、コレが丁度よいスペックと言えるかも知れません。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

セブンの鼓動

 
 
次は壱号機用に40nmプロセスのGPUを買うつもりでした。
ところが、TSMCのイールドが8月まで改善されないという噂がネットを流れたため、オリジナルファンのHD4770(MSIのCYCLONEを狙ってました)を諦め、XFXのHD4850をIYHしましたw
 
このHD4850は外排気ファンなので、壱号機の窒息ケースには丁度いいかもしれません。
で、UCGO末期を戦った8800GTは弐号機に移植することに。
 
組み換えは今週末にやるとして、その前に、
交換前後の性能が比較できるように、久々にベンチマークをやってみました。
 
「Street Fighter IV Benchmark」
 PCのセッティングは以下のとおりです。
 FPSの表示:OFF
 アンチエイリアス:(設定を変えて比較)
 フルスクリーン:ON
 解像度:(設定を変えて比較)
 周波数:60
 垂直同期:OFF
 フレームレート:可変
 アスペクト補正:AUTO
 明るさ:50
 並列レンタリング:ON
 テクスチャフィルタ:16x
 モデルの品質:高
 背景の品質:高
 ソフトシャドウの品質:最高
 セルフシャドウの品質:高
 モーションブラーの品質:高
 バーティクルの品質:高
 エクストラタッチ:ポスターカラー
 OS:Vista Home Premium
 メモリ:2046MB DDR2
 
測定①
アンチエイリアス:8x
解像度1280x1024
 
 <Q9550 2.8GHz、メモリ667MHz>
 SCORE: 6386
 AVERAGE: 56.85FPS
 
 <Q9550 3.7GHz、メモリ866MHz>
 SCORE: 6385
 AVERAGE: 56.84FPS
 
測定②
アンチエイリアス:C16xQ
解像度1680x1050
 
 <Q9550 2.8GHz、メモリ667MHz>
 SCORE: 5194
 AVERAGE: 41.13FPS
 
 <Q9550 3.7GHz、メモリ866MHz>
 SCORE: 5200
 AVERAGE: 41.24FPS
 
この2通りの測定結果から、
3GHzのCPUが4GHzで動いたところで、スコアアップにはならないことが考えられます。
つまり、スコアはGPUの性能に依存するということが言えます。
 
来週の今頃には交換後の結果も報告する予定です。
ゲフォ贔屓なベンチマークでHD4850がどんな数字を出すのか楽しみです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

箱○やめましたw

 
 
モビルスーツに乗るのが楽しくて、細々とオペトロを続けていましたが、今日、箱○を段ボールに片付け、お暇をいただくことにしました。
 
理由はいろいろあって、
・私を「避けたいプレーヤー」と考えている人が、過去の対戦相手の中の5割を超えた。
・過去の対戦相手の中の2割が、私が「暴言を吐いた」と言っている。でも、私は自分の声を見ず知らずの人に聞かせるのが恥かしいので、VCの経験はない。
・準備完了後の待機状態でも、オーナーから追放されることが頻繁になった。
・自分の主義やローカルルールに背く行為を行った味方プレイヤーを、警告もせず一方的に成敗する人を見かけた。
と、列挙するとこんな感じです。
 
マイクロソフト社が用意したプレイヤー相互の評価システムは、2ちゃんねるの匿名書き込みと同じく、無責任に他人を陥れることが容易で、しかもプレイヤー双方の無理解に対して解決の手段を提供しない不完全なものです。
 
他人に非難されるということは、それなりの行いがあったと自省しています。しかしながら、ローカルルールが絡んでくると、何をどう改めればいいのか、見当がつきません。
また、個人的な恨みに他人を巻き込んで、ほとんど問題のない人物をプレイヤー全員の正義の名の下に、ゲームから追放することが”美”とされる危険性もあります。
 
そんなゲームを続けるのは、もう疲れました。
際どい水着のビーチバレーのほうがよっぽど癒されます。
でも、嫁サマと娘サマの横で乳揺れビーチバレーをやってる自分は、相当カッコ悪いと思われます。
 
ということで、箱○とはいったんサヨナラすることにしました。
娘サマと遊ぶ時間が増えれば、家庭内の評価も上がって、結果として弐号機復活が早まれば、それはそれでOKというものですw
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

ボクらの目に映る景色

 
 
ブログをしばらく休むほどの忙しさからようやく開放されて、久々の休日らしい週末でした。
 
ちょうどシーズンだったので、嫁サマと娘サマと3人でホタルを見に行きました。
車で片道2時間。旅のブログを書かれている方のお陰で、現地まで迷わずにたどり着くことができました。
 
日が暮れる前でしたが、予定していた駐車場はすでに満車でした。
余所者の我々にはホタルが飛び交う川の近くに路駐する勇気もなかったので、嫁サマと娘サマを下ろし、2キロほど手前の公営運動場の駐車場にコソッと置きに行きました。
 
駐車場から駆け足で現地へ向かう頃には日が暮れて、辺りは真っ暗に。
これくらい灯りが少ないからこそ、ホタルのすみやすい地域なのでしょう。
地元の方々が設営している見学ポイントよりもずっと離れたところでも、ホタルの小さな光が浮かんでは消えるのが見えました。
 
一番綺麗に見える20時頃にはなんとか現地に戻り、家族と合流。
しばしホタルの灯を堪能して、私は一足先に車を取りに。
 
道の途中で携帯電話が鳴ったので出てみれば、娘サマが待ちきれずに、パパを目指して歩き始めたと。
コソ止めした駐車場がまだあいているかどうか不安になりながらも、仕方なく合流。娘サマをベビーカーに乗せて、みんなで駆け足。
街灯なんてほとんどなくて、途中で少し迷子になったり。
 
運動場の照明は消えていて焦ったけれど、横の体育館が開いていて、なんとかセーフ。
ふと気づいた駐車場の脇の淀みにも、ホタルの灯が。
 
そういえばホタルを見たのは大学時代以来だねぇ、なんて。
結婚して8年、遠距離で5年、もう15年くらい前の話だよ、老けたねぇ~、と嫁サマ。
 
そしてボクらが今の娘くらいの頃には、実家からそう遠くないところでも見ることのできた風景。
 
鉄腕アトムも空飛ぶクルマもガンダムも、なにひとつ現実にはなっていないけど、時間の流れは目に映る景色を確実に変えているのだと思いました。
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »