意外でしたw
最近なにかとメンドクサガリになったのですが、ブログくらいは続けないとw
でも、このブログ、本来は自作ネタをやるためのものでは…
XFXのHD4850 512MB DDR3 (HD-485X-YDFC)の外箱。正規代理店版です。
内箱。
ふたを開けると、付属品とマニュアルのトレイがあり…
(娘サマがマニュアルを取ろうとしてますw)
トレイの下には本体が。外観は同社のGeForce250GTSと区別が付きませんw
取り出して、これまで使っていた8800GTと比較します。
基盤の裏はうちの8800GTと似たような感じです。
厚みのあるHD4850が遠近差で若干大きく見えますが、立てて並べれば同じカード長です。
おかげさまで、筐体内はさらに狭々となりました…
早速スト4ベンチを走らせてみました。
3GHzクラスのCPUではオーバークロックの効果がないことを前回確認してますので、そのことを前提として、今回は常用設定のQ9550(s) 3.4GHz、メモリ800MHzで逝きます。
実はGPUの知識があまりない私は、前回のブログでミスを犯していました。
アンチエイリアスにC8やらC16というのはゲフォ独自の設定だったのですねw
これではラデと比較できませんね><
なので、前回の測定①のみでの比較になります。
「Street Fighter IV Benchmark」
FPSの表示:OFF
アンチエイリアス:8x
フルスクリーン:ON
解像度:1280x1024
周波数:60
垂直同期:OFF
フレームレート:可変
アスペクト補正:AUTO
明るさ:50
並列レンタリング:ON
テクスチャフィルタ:16x
モデルの品質:高
背景の品質:高
ソフトシャドウの品質:最高
セルフシャドウの品質:高
モーションブラーの品質:高
バーティクルの品質:高
エクストラタッチ:ポスターカラー
OS:Vista Home Premium
メモリ:2046MB DDR2
<GeForce8800GT 512MB、Q9550 3.7GHz、メモリ866MHz>
(GeForce Driver 185.85)
SCORE: 6385
AVERAGE: 56.84FPS
<RadeonHD4850 512MB、Q9550 3.4GHz、メモリ800MHz>
(ATI Catalyst 9.6)
SCORE: 7880
AVERAGE: 84.19FPS
つまり HD4850>8800GT=9800GT(65nm) という結果になりました。
てっきりGeForceに最適化されていると思い込んでいただけに、この結果は意外でした。マルチカードでの結果は逆転するかもしれませんが、これ以上のスペックアップによる検証は、我が家の事情により不可能なわけでしてw
他に気がついたことといえば、
・起動時のファン音が気にならなくなった(弐号機も含め約2年ぶり)
・ベンチマークの負荷が上がっても静か(リファレンスファンの8800GTはキュイーンって歯医者みたいにw)
という違いがあります。
ファーストインプレッションはHD4850の完全勝利ですw
1万円を切った補助電源なしHD4830を待てず少々後悔してましたが、セブンを導入する予定もなく、これ以上パーツの更新に予算が取れない現状では、コレが丁度よいスペックと言えるかも知れません。
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