全部が全部おKなんて、ムリぽw
日々進化しつづける娘も1歳も過ぎました。
会社勤めの私と同じ時間に起きるので、寝起きの悪い奥サマの代わりにトイレトレーニングをすることもあり、遅刻しそうになることも。
さて、そろそろネタが尽きてきた弐号機ですが、机周りを5℃近く上昇させる暴れっぷりはなんとかしないといけません。
今回もベテランの皆様のパクりで大変恐縮ですが、ダウンクロックに挑戦です。
IX38QuadGTはBIOSでCPUコア電圧を0.8Vまで下げる事ができます。メモリ設定がDDR2-800となる最も低いCPUクロック、200×4×9=1.8GHzで起動してみました。
すると、BIOSが立ち上がる前にリセットされ、再起動。
再起動後のBIOSを確認するとCPUコア電圧は1.0Vに修正されていました。個体差があるかもしれませんが、私の場合はシステム的に1.0Vがミニマムということでしょう。
そこからはXPも問題なく起動したので、壱号機と比較してみました。
壱号機のOpteron170は、熱暴走覚悟で2.8GHzにクロックアップしても、スーパーπ(1M)30秒の壁を越える事ができません。ところが、Q6600は1.8GHzでも28秒代でした。正直驚きです。
全く別のCPUですし、得意・不得意はあるし、「パイ焼き専用機」と揶揄されるのもどうかと思うので、なるべく公平と思われる状況で比較してみました。といっても、UCベンチと三onベンチ(高グラフィック)ですがw
弐号機:Q6600@1.8GHz&RadeonHD2900XT:UCベンチ[4294]、三onベンチ(高)[2177]
壱号機でほぼ同等となる設定を調べてみた結果は以下の通り。
壱号機:Opteron170@2.3GHz&GeForce8800GT:UCベンチ[4347]、三onベンチ(高)[1999]
現行CPUで2.3GHzと言えばAthronX2 4450e相当でしょうか。
続いて、2900XTのダウンクロックに挑戦しました。
「RadeonBiosEditor」と「ATI Winflash」というツールを使うと、Windows上でラデのBIOSのファイル化、改変、書き換えが可能なんですね。これを使って2900PROをXT化することも可能とか。
これらを用いて、通常クロックをGPU・メモリとも500MHzから300MHzまで下げたところ、アイドル時のGPU温度が50℃を切りました。下げる前は55~60℃くらいだったので、多少は効果があるようですw
さぁ、それではワットチェッカーで消費電力のチェック…といきたいところですが、このために数千円出すなら、とりあえずの筺体を買うほうがいいなぁ、ということで、また別の機会にw
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