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2008年7月12日 (土)

あの夏の幻影

 
 
会社で1日忍耐、家に帰って娘と遊び、娘が寝たらマザーボードと会話。
 
ガノトロをハイビジョンでキャプチャーするには、
Opteron170@2.6GHzでは力不足と判って、決裁を取った弐号機計画でしたが・・・
 
調達したもののうち、新品はアクリルの赤いまな板、電源、キーボード、マウスだけ。
あとは全てオーバークロッカーの皆さんの手垢がついてそうな中古品ばかりw
 
テーマは
「あの夏のパソコをせがんだのは~♪」
この元ネタ、坊やにはわかるまいw 
 
UCGOに復帰したのがちょうど一年前。
グラボをとっかえひっかえ、カクカクしないパソコを目指しましたが、UCGOベンチ5000台が限界でした。「UCGOベンチって、どこまで出せるんでしょうねぇ」なんてことを、隊長と話をしたこともありましたね。
 
UCGOが終了して半年。Phenonが出て、Core2も成熟期を迎え、ラデは4800世代が出て、中古パーツの価値が暴落した今こそ、当時の贅沢パーツを結集し、UCGOベンチにトライするチャンスじゃマイカと。
 
初めのうちはそんなつもりではなかったのですが。
 
まぁ、流れ的に、
 
Q6600でOC耐性の強そうなロットをゲットだぜ。
 ↓
んじゃ、やっぱOC向きのママン買わなきゃ。
 ↓
お、X38のボードが中古で1.5万円ジャマイカ、ポチ。
 ↓
あら、x16で十字砲火できるのね。
 ↓
ラデHD4850キター、と思ったら、HD2900XTの中古が1万でキター。
 ↓
見せてもらおうか、爆音爆熱512bitバスの性能とやらを、ポチ。
 ↓
ええい、初モノのHD4870は4万か!
 ↓
将来HD4870x2の十字砲火もするかもしんないし、デカイ電源を買おう、ポチ。
 ↓
箱無しHD2900XTが9千じゃマイカ、ポチ。
 ↓
という感じでしてw
 
ただ、何もかもが順調というわけではなく、
伝説の小マイクロンチップ搭載のメモリはBIOSの起動ができず、
修理を頼んだら、旧世代なのでメーカーでも対応できないとのこと。
メモリの永久保証なんて嘘っぱちですた orz...
 
一方、某巨大掲示板でコケにされていたエルピーDIEメモリですが、
Memtest86はモーマンタイだし、
定格電圧で1割アップできているので、ヒートシンク付けましたw
しかし、取り付け方を間違えて、メモリ本体の保証シールが破れてしまいw 
・・・メモリなんて、使いきりのものですよ、ええ。
どうせ昇圧してクロック上げるんだし(と自分に言い聞かせてみる)
 
次回は、いよいよUCベンチとまいります。
 

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