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2008年7月20日 (日)

弐号機でファイヤー(予告編w)

 
 
弐号機でストレステストを行い、常用できそうなクロックを調べてみました。
 
私の使っているマザーボードは Universal abit社の「IX38QuadGT」です。
Q6600 & QuadGT の組み合わせの評価をされているサイトがあったので、これまではその情報を元にオーバークロックを行いました。その結果、Q6600は3.6GHz(400MHz×9)で動作しました。
 
しかし、Opteron170の評価にも使っていた「StressPrime2004」でストレステストを行うと、1分もしないうちにデジタルPWMの最大温度(μguru読み)が許容値(110℃)を超えてしまいました。これでは常用はムリです。
 
3.24GHz(360MHz×9)まで下げると「StressPrime2004」が10時間以上ノーエラーで、PWMの温度も90~100℃が上限でした。
次に4コア対応の「Prime95」でテストを行いました。すると3.24GHzでもPWMの温度が110℃を超えてしまいました。
 
結局、PWM温度の上限が90~100℃に落ち着いたのは3.0GHz(333MHz×9)だったので、弐号機は「なんちゃってQX6850」として常用することに。電圧設定はCPUVIDだけ変えて1.40Vにしています。
 
次回はいよいよ、爆音爆熱クロスファイアに挑戦ですw
 

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