2009年12月23日 (水)

年末の現実逃避。

 
 
年末の忙しない時期ですが、弐号機にWindows7をインストールすべく、コツコツと準備を進めています。
 
DFIのサイトを覗くと、X58-T3eH8のベータBIOSが上がっており、
 
 Major Reasons of Change:
 1. Added VT-d support Item.
 2. The BIOS fixed Windows 7 CPU ratio issue.
 
との解説が。
VT-dはXPモードでは使われていないそうですが、Windows7に関わるバグフィクスは見逃すわけにはいきません。ベータですが導入してみました。
なお、このBIOSは現在はすでに正式版として上がっています(Date Code 2009-11-05)。
 
弐号機用のWindows7は、FDDの呪縛から解放すべくリテール版としました。そこで今回のBIOSアップデートはFDDからではなく、USBメモリを起動ディスク化したものを利用することにしました。起動ディスク化は「Virtual Floppy Drive」と「HP USB Disk Storage Format Tool」を用いて行いました。詳細は他のサイトにいろいろとありますので、当記事では割愛します。
 
起動ディスクに必要なものをROMとして搭載したUSBメモリがあったら、バカ売れしそうな気がするんですけど、なかなか見かけませんね。
 
で、とりあえずVistaのままですが、オーバークロック耐性が改善されたかどうか見てみました。いきなりTB、HT共にONで3.99GHzに上げて、OCCTをやってみたんですが、すんなりパス。
 
あまりのあっけなさに、もしや電圧をさほど上げなくても回るのではと思い、コア電圧もCPUVTTも定格に戻して3.99GHzでのOCCTをやってみました。
するとこれもノーエラー。
 
その後OCCTはパスしてもPrime95がダメとかいろいろあって、コア電圧とCPUVTTだけ細かく弄った結果、
 
 
091223a
 
 
091223b
 
 
BCLK213の19倍設定での常用化が見えてきました。
さんざん電圧を盛って3.8GHzで常用していた昨日までが、まるで嘘のような変わりようでした。Windows7でもこの設定のまま使えるといいのですが…
 

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